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営業マンで以前近くの物件を売ったことがある!というセリフは要注意!

名古屋の中古住宅の売却事情

名古屋の中古住宅の売却事情について紹介しているページです。

以前の売却物件情報をベースにしてしまうのは危険

仲介での中古住宅売却の場合は、不動産会社の営業マンに仲介をお願いします。そのため、売却の前には必ず査定という段階が入るのです。

その際に注意したいのが、「以前この近くの住宅物件を売ったことがある。」という言葉。

中古マンションの売却であれば、「以前同じマンションの物件を売ったことがある。」

というのにも注意が必要です。

この言葉を聞くと、「あ、自分の家もその時のお値段で売れるかも!?」という期待値が上がりますが、それはあくまでも経験上の話。

もしかすると、以前に売れた価格よりも、高く売れる可能性だってゼロではないのです。

特に、中古住宅の場合は、家の前の道路状況や、老朽度合い、間取りにキッチンやお風呂などの状態に差がつきやすいので、以前売れた中古住宅よりもあなたの住宅の方が全然状態がいい!ということだってあり得るのです。

完全に信用するのではなく、もっと高い値段で売れないか?という可能性を探ることが大切!

何の売却実績がない地区よりも、当然過去に「売れたことがある」という場所である方が自分の住宅売却への期待は高まるのは間違いありませんが、上記の通り、もっと高く売れる可能性を探りましょうよ。

そのたった1回の売却情報を完全に信じてしまうのはもったいないのです。

あくまでも住宅の売却価格は、実際に売り出してみて、買主の反応を見てからでも遅くはありません。

ひどい不動産会社の営業マンは、「面倒だからさっさと安値で売り出すのを提案して、うっぱらってもらおう。仲介手数料が多少安くなっても問題なし!」

というスタイルで臨んでくるかもしれないのです。

そんなリスクを避けるためにも、いくつかの不動産会社に査定を依頼し、感触を確かめてみる。反応を見てみる。という過程が大切なのですね。

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