PAGE TOP

名古屋の中古住宅を売る時の情報をまとめ

名古屋の中古住宅の売却事情

名古屋の中古住宅の売却事情について紹介しているページです。

名古屋市緑区の住宅の売却価格はどのくらい?

名古屋市緑区の住宅を売却したのですが、実際の売却額は2800万円。売るまでに実に8カ月を要しました。中古住宅の売却は、マンションと比べるとやはり苦戦します。駅から近くていい物件のマンションの方が需要は高く、戸建だとどうしても厳しいものがあります。最寄駅は徳重駅で、20分圏内という条件でも家族での引越しなどのニーズがなければなかなか売れないのが実情だと思います。

ローンが2500万円残っているのがあり、もろもろの諸費用を含めると、契約する金額は3,000万円が理想的でしたが交渉の末最終的には2,800万円になったという形です。それでも売れただけ良しとするべきでしょうか。

これから一戸建ての住宅売却を検討中の人は、

・期間が思った以上にかかること。

・不動産会社はよく選ぶこと。

・相手のローン審査が通るまでは安心しないこと。

などなどの課題があることを知っておいた方がいいです。

一括査定サービスを利用すると相場感覚をつかめる

住宅を売る際にオススメしたいのが、一括査定サービスの利用です。この時に驚くのが不動産各社の査定額の違い。

あくまで経験からの話ですが、住宅の場合、値段差が500万円もあったのです。

最高の査定額は3300万円で、最も低い査定額が2800万円。

査定額よりも低く売れることの方が多いので、2800万円という査定額を出してきた不動産会社に売却の依頼をしたら、もしかすると実際に売れた値段よりももっともっと低い値段での売却となってしまった可能性があるのです。

マンションとの競合になることも多い

中古住宅を購入しようとしている人は、いろいろと検討材料も多いです。こちらは売りたい側ですが、相手には多くの選択肢があるもの。

また、中古住宅やマンションを売る理由のひとつに、「ローンが苦しくて生活を楽にしたい」という人もいると思います。現代ではそんな事情で自分の住居を手放す人も増えてきているのです。

マンションの売却と住宅ローンのページも併せて参考にしてください。

でも分かる通り、購入希望者は中古マンションの購入や、あるいは新築住宅、マンションの購入でもいいと思っているわけです。それらと差別化するには、やっぱり価格が安いということが大切な要素となります。